事例紹介
Cases50代男性 首肩痛のお悩みでご来店
50代男性、デスクワーカー、法人営業職管理職。首と肩痛のお悩みでご来店。
ヒアリングをすると、座っている時間や営業車での移動時間が多く、接待での飲み会・食事会も多い。仕事睡眠も浅め、寝違いが起きることも、また、途中で目が覚めてしまうこともある。
検査を行うと、フラットバック姿勢の兆候あり、横隔膜の動きが悪く呼吸も浅い。長く呼吸ができない。食いしばりがある。一時期首コリがひどすぎて整体に通ったが、快方に向かわなかった。
【解消のステップ】
①内臓(胃・肝臓・腎臓・小腸・大腸)特に胃、頭蓋、横隔膜、肋骨の可動性を中心にストレッチ整体で緩め、各部位の緊張を弛緩促進させた。検査から頭蓋+横隔膜の呼吸システムが破綻していたため、この部分の回復を最優先で行った。また、両肩の可動性が大きく低下していたことから、PNF運動療法や軽いトレーニングも導入し施術を行った。
②フラットバック姿勢が強く胸椎と胸郭の可動性が低下していたため、呼吸が浅く、専門的な運動指導を行いながら、深呼吸を何度も繰り返し、練習した。
③常時の腹圧の入れ方、深呼吸の徹底、1日20分以上の有酸素運動をすすめ、肩甲骨の下方回旋動作練習の指導、これら各項目の指導を行った。
【現在】
首肩痛のお悩みが改善傾向。しかし、まだフラットバックなどの姿勢不良が見られるため、引き続き、週1回での施術を行っている。
| 年代 | 50代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 特記事項 | お客様の感想であり、効果を保証するものではございません。 |
