事例紹介
Cases50代男性 左首肩痛のお悩みでご来店
50代男性、デスクワーカー、管理職。左首痛と左肩痛のお悩みでご来店。
ヒアリングをすると、座っている時間が圧倒的に多く、接待での飲み会・食事会も週に2回ほど。仕事上、海外のクライアントとのやりとりもあることから睡眠がかなり浅い。また、途中で目が覚めてしまうこともある。
検査を行うと、脳圧の上昇や、眼精疲労からくる、左肩甲帯の過緊張や横隔膜の動きが悪く呼吸も浅い。長く呼吸ができない。食いしばりがある。
【解消のステップ】
①内臓(胃・肝臓・腎臓・小腸・大腸)特に胃、頭蓋、横隔膜、肋骨の可動性を中心にストレッチ整体で緩め、各部位の緊張を弛緩促進させた。また、頭蓋分野の施術を早急に行い、自律神経系である顔面神経や視神経を中心に施術を行った。
②来店周期をしばらくは週1回での来店を勧めた。症状の進行が早い傾向のため。
③日常の有酸素運動を推奨し、スマートウォッチなどで記録してもらうよう協力を要請した。体の循環や結合組織のうっ血防止のため。
【現在】
左首肩痛のお悩みが改善。しかし、体のダメージはまだかなり強いため引き続きの施術を継続中。加えて補強運動として上半身のトレーニング(背中・肩)も開始した。
| 年代 | 50代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 特記事項 | お客様の感想であり、効果を保証するものではございません。 |
