事例紹介
Cases30代女性肩首こりと頭痛で来店
30代女性、薬剤師、肩首こりと頭痛のお悩みでご来店。
ヒアリング・検査をすると、左右の食いしばり、立ち仕事が多い(連続5時間)睡眠も浅くよく眠れていないことが判明。食欲も低下中。
【解消のステップ】
①検査をすると、筋肉疲労、特に下半身の左右差が顕著、しかも左足部の下腿外旋症状(腸脛靱帯機能障害)が強く、両足の筋肉量比率が偏りすぎていた。(右が強く、左が弱い)むくみハリも強い。
→各種ストレッチと、コンディショニングトレーニングを実施→背中や肩の重さやこりが解消。
②腹部関連では、背部の後弯姿勢が強く、腹部へのストレスや上部胸椎と胸郭の可動性の低下が著しいことから、呼吸が浅いことが見受けられた。胃を検査すると、縮小傾向が見られた。→施術を行い食欲が回復。
また、体幹を中心に専門的な運動指導を行いながら、胸式呼吸による深呼吸を何度も繰り返し、自発性呼吸がスムーズに出来るよう促した。
頭頸部では、下顎と顔面神経(目)へのストレスが著しい傾向があったため、施術と運動療法を加えた。
→頭痛と首こりが消失。
③歩き方と腹圧の入れ方、胸式深呼吸の徹底、頬杖をしない、1時間に1回は必ず休憩をとることをすすめ、各項目の指導を行った。
【現在】
肩首こり、頭痛などのお悩みが改善傾向。しかし、まだ完全ではない様子のため、引き続き、週1回での施術を行い、現在は背部やインナーマッスルを中心としたトレーニングを行っている。
| 年代 | 30代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 特記事項 | お客様の感想であり、効果を保証するものではございません。 |
