事例紹介
Cases20代女性首の凝り痛みと腰痛で来店
20代女性、デスクワーカー、首凝りと痛み、腰痛のお悩みでご来店。
ヒアリング・検査をすると、頭痛と食いしばり(右側)もあり、テレワークもしばしば(デスクや椅子が悪い)ストレスで脂質や甘いものの食べ過ぎ、睡眠も浅くよく眠れていないことが判明。
【解消のステップ】
①先に内臓(胃・肝臓・腎臓・腸)特に肝臓、頭蓋、横隔膜、小腸を緩め、肋骨と鎖骨の可動性を生み出し、その次に顎関節周辺の三叉神経系神経の弛緩を狙った施術を行った。検査から頭蓋と横隔膜間への呼吸システム、脳脊髄液、血液排出、リンパ液排出が破綻していたため、この部分の回復を最優先で行った。
②デスクワークの影響から猫背姿勢が強く上部胸椎と胸郭の可動性が低下が著しいため、呼吸が浅いことが見受けられた。専門的な運動指導を行いながら、胸式呼吸による深呼吸を何度も繰り返し、自発性呼吸がスムーズに出来るよう促した。
③歩き方と腹圧の入れ方、深呼吸の徹底、1日20分以上の有酸素運動、頬杖をしない、1時間に1回は必ず休憩をとることをすすめ、各項目の指導を行った。
【現在】
首の凝り痛み、腰痛などのお悩みが改善傾向。しかし、まだ完全ではない様子のため、引き続き、週1回での施術を行っている。今後は腸腰筋、腹横筋、胸椎伸展トレーニングを行う予定。
| 年代 | 40代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 特記事項 | お客様の感想であり、効果を保証するものではございません。 |
