こんにちは!BODY CREATIONです!
寒い冬の季節から、暖かい春の兆しが垣間見えようとしています。風が心地よい反対、花粉や黄砂が舞い上がりアレルギー症状が出始めている人もいるのではないでしょうか?
季節が変わっている証拠ですね笑
話変わって、今回は当店で担当させていただいたお客様の事例をご紹介していきます。
夜中に目が覚めてしまう・眠れない時もある
当店にご来店された時は昨年2024年の11月。
ここ最近は、首肩を中心に重さやダルさが強く、加えて就寝中に目が覚めてしまう事がある。
このようなお悩みでご来店されました。
体の検査をしてみると。。。
写真を撮ることができず、当時の状態をお見せすることができないのですが、状態としては、肩の外旋運動(肩を外に側に動かす)の可動域がかなり小さく、手を後ろに回す動作(結帯動作)も十分にできない状態でした。
胸椎(背中の上部)は丸まり、丸まった状態から脱却が出来ない状態でした。その影響から、腹筋が全く機能せず、呼吸は浅く、下腹部も下に下がっており、鼠径ヘルニアにもなる可能性も否定できないことから、早急にストレッチを行う必要がありました。
体の検査とヒアリングを総括して
まず、眠れない原因は体全身の筋肉拘縮による、自律神経の機能悪化、運動不足による筋肉の機能不全でした。
要約すると、体の神経機能が上手く機能していないということ、使えている筋肉と使えていない筋肉の差が激しいことによる姿勢不良が、体の連動機能を阻害しているという状態でした。
原因は何か。。。
原因は主に3つ
①夜遅くの食事が多いこと、食生活の乱れ
→22時以降の夕食が毎日。肉が多いご飯の献立。
⇒内臓機能の乱れ。主に肝臓や胃に負担がかかると肩首に不調が出やすくなる。内臓神経が首肩に密接に関わっているため。また、自律神経が活動状態のままになる要因も夜遅くの食事に起因している可能性がある。
②運動不足
→普段の運動は歩くのみ。通勤は、ほとんど車で出勤。デスクワーク。
③ストレス
→仕事では、主に経営に携わる状態、立場。
⇒頭部を確認すると、両アゴに食いしばりの形跡があり、脳圧の上昇が予想された。これは、食いしばりによる静脈のうっ血が脳圧を上昇させている。
どのような対策が必要か
①全身筋肉の柔軟性を向上させる、緊張部位は緩める。→体の負担を減らし、動きやすい状態にさせ、運動しやすい環境を構築する。
②食事時間の調整→内臓に関係する迷走神経の負担を減らし副交感神経(自律神経の1種)を調整機能させる。
③体の関節可動域が向上した後、運動療法やトレーニングを随時導入していく→筋肉バランスを整えて体の負担を減らし、内部組織の連動性を上げる。毒素が滞留しない循環が良い体づくりを行う。
体のビフォーアフター
ストレッチと上半身だけ運動を加えた現在の体はこちら↓

ストレッチと少しの運動療法だけで、こんなにも体が変化します。
お客様本人の感覚としては、「30年ぶりに目が覚めずに寝れた」「服がサイズダウンした」「体が軽くなった」などのお声をいただきました。
※効果には個人差があります。効果を保証するものではありません
ただ、まだまだ、健康的な体になるまでの途中段階。引き続き、ストレッチと運動療法を継続していきます。
おわりに
当店に通われているお客様のお体が変化している様子いかがでしたか?
ストレッチとほんの少しの運動療法で、こんなにも体が健康的に変化していきます。
寝ているだけで、体が変わってく体感をぜひ当店で体験してみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
