こんにちは!BODY CREATION 代表の内藤です!
今回のブログは「股関節の痛み」について書いていきます。ぜひ最後まで読んでみてください。
🦴股関節の痛みの原因とは?正しく知って予防しよう
股関節の痛みはなぜ起きるのか?
股関節は、上半身と下半身をつなぐ大切な関節です。
歩く、立つ、座るなど、日常のあらゆる動作に関わっているため、負担がかかりやすい部位でもあります。
痛みの原因は人によって異なりますが、大きく分けると次のようなものがあります。
主な原因① 筋肉のコンディション不良、内臓負担
長時間のデスクワークや運動不足によって、小腸や大腸についている膜とお尻や太ももまわりの筋肉が硬くなると、股関節の動きが制限されます。この制限された状態で動き続けると股関節に痛みや違和感が出やすくなります。
✅対策ポイント
- デスクワークの合間に立ち上がって軽くストレッチ
- お尻や太ももをゆるめるセルフマッサージ・ストレッチ
- 正しい姿勢を意識する
- お腹を伸ばす→両手を天井に向けながらの体幹伸ばしがおすすめ
主な原因② 骨や軟骨のすり減り(変形性股関節症)
年齢を重ねると、関節を保護する軟骨がすり減り、骨同士がぶつかるようになります。
これが「変形性股関節症」と呼ばれる症状で、特に40代以降の女性に多く見られます。
初期は「立ち上がるときに痛い」「歩くときに違和感がある」など、軽い痛みから始まるのが特徴です。
✅対策ポイント
- 体重を適正に保つ
- 股関節に負担をかけないストレッチや筋トレ
- 症状が強い場合は整形外科での診断を
主な原因③ 姿勢・歩き方のクセ
猫背や反り腰、片足重心など、姿勢のバランスが崩れていると、股関節に偏った負担がかかります。
特に「座る時間が長い人」や「片側だけに荷物を持つ人」は要注意です。
✅対策ポイント
- 鏡で自分の姿勢をチェックする
- 股関節周辺だけでなく体幹(インナーマッスル)も鍛える
- 専門家による姿勢・動作のチェックを受ける
主な原因④ スポーツによるオーバーユース
ランニング、ゴルフ、テニスなど、同じ動きを繰り返すスポーツでは股関節周囲の筋肉や腱が炎症を起こすことがあります。
特に「腸腰筋炎」「大腿直筋炎」「梨状筋症候群」などが代表的です。
✅対策ポイント
- 運動前後のストレッチを欠かさない
- 痛みが出たら無理をせず休む
- スポーツ整体やストレッチでバランスを整える
まとめ:股関節の痛みは「早めのケア」が大切!
股関節の痛みは放っておくと慢性化し、歩行や姿勢にまで影響を与えることがあります。
軽い違和感のうちに、ストレッチや姿勢改善でケアしておくことが何より大切です。
BODYCREATIONでは、筋肉や神経・体内組織などのバランスを整え、痛みの根本原因にアプローチするストレッチ整体を行っています。
気になる方は、ぜひ一度体験してみてください!
【BODY CREATION ストレッチ整体×トレーニング】
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